土曜日は博物館のハシゴをしました。
江戸東京博物館でロシア皇帝の至宝展を見た後は、上野へ移動。
話題になっていた「花・FLOWER~太古の花から青いバラまで~」を見に、国立科学博物館へ。
会場へ入るとお花のいい香りが漂っていて、一瞬でリラックス!
花の誕生とその進化、花と人とのかかわりとして、花の化石や世界のふしぎな花、花の研究史などの展示や映像が楽しめます。
いろんな花がつぼみから開花までの様子を倍速の映像で見れるのですが、花の種類によってはグルングルン茎をうねらせながら成長し、花が咲くというものもあってビックリ。
所々に透明ボックスがあり、実際に花の香りを楽しめるような嬉しい仕掛けも用意されていました。(ほとんどがとっても良い香りなんですが、時々「はうっ!」となる香りもあったりして・・・)
世界一大きい花「ラフレシア」の標本もありましたが、色といい見た目といい少々不気味。
しかも、この花は異臭を放つというから益々・・・。
もちろん、香りの体験はありません(笑)どれくらい臭いかちょっと気にはなるけど(^-^;
そしてメインはもちろん「青いバラ」。紫って感じだけど、生花で青を表現するのは不可能とされていたからこれで充分「青」と言えるんでしょうね。すごい技術ですよね~。
青いカーネーション「ムーンダスト」や、私の好きなトルコキキョウもいっぱい飾ってありました。
撮影禁止箇所以外は全て撮影OKという素晴らしい展覧会だったので、いっぱい撮ってきました。
バラの香りを抽出するヘッドスペースガス法の装置、こんな珍しい物まで見られます。
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。
花・FLOWER展: 国立科学博物館にて
6月17日まで
台東区上野公園7-20 月休み
最近のコメント