実家で読んだ本
夏に続き今回の帰省時も「移動図書」に行ってきました。
実家から歩いてすぐの場所に移動図書バス
がやって来るので、とっても便利。
しかも、今回も読みたかった本を3冊も発見![]()
やっぱりこの移動図書サイコ~![]()
今回の
ラインナップはこちら![]()
・『地図男』 真藤順丈著
・『文房具さんぽ』 木下綾乃著
・『東京てくてくすたこら散歩』 伊藤まさこ著
『地図男』は王様のブランチのBookコーナーで紹介されていて気になってた本で、著者は2008年に主要新人賞3賞を獲得したらしい。
~ある日、関東地域の地図帳を持ち歩く奇妙な男を見かける。
また別の日、偶然見かけたその男は同じようにやっぱり地図帳を抱えて歩いていた。
その地図帳には地域ごとの物語がびっしりとなぐり書きされている。この男は一体何者なのか??~
とっても不思議な独特な世界感のある話で、一気に読むことができました。
でも想像していた内容とはちょっと違ってたかな?
『文房具さんぽ』と『東京てくてくすたこら散歩』は、街歩きに活用できる楽しい内容。
特に木下綾乃さんと同じように手紙好き、文房具好きの私は彼女の本が大好き![]()
見ていてとってもワクワクする可愛い本なのです![]()
木下綾乃さんが持ち歩き用ペンとして紹介していた“ラミーサファリ万年筆”。
今度はこれを買ってみようかな?とメモ帖に書き込んでみる![]()
伊藤まさこさんが紹介してる喫茶店やパン屋さんもメモ帖に書き込む![]()
このメモ帖、「書き込んで終わり」というパターンの方が実は多いけど、それでもメモ魔の私は書いてしまう。
今回も素敵な本たちに出会えました![]()









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